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【福岡会場】2020年1月17日(金)
『適時調査対策・地域医療構想対策セミナー(福岡会場)』開催のお知らせ

 

電子カルテによる新しい適時調査・個別指導にどう対応するか

『適時調査対策・地域医療構想対策セミナー』


適時調査は、平成28年からの新方式の導入より、電子カルテを使った調査(以降、「電カル監査」)に変わりつつあります。

これは、看護必要度の適否は電子カルテを確認する必要があるためで、またデータ提出は入院基本料の要件になりました。データ提出が正しく行われないと入院基本料が否定されるのです。このデータ提出とはまさに電子カルテデータです。

この新しい「電カル監査」に対しては、調査直前に対応しようとしても間に合いません。電子カルテは日々記載されるものだからです。

他方、各都道府県単位で地域医療構想が進められ、医療機関名の公表など、多くの疑問が発生しています。
 
  例えば・・
  社保のレセプトには患者の住所記載が無いため、他市町村・他都道府県分がどの程度あるか分からず、
  それを国保・老健と同じ処理にすると必要病床数の算出として無理がある。
  既存病床数は定量的基準といいながら手術数・救急医療数だけで病院を区分することに違和感がある。
  その基準を満たすように病床を動かせば、場合によっては高度急性期だらけになる。
 
皆様の医療機関では、このような疑問をどうお考えでしょうか?
 
本セミナーでは、「新しい適時調査の考え方や準備の仕方がわからない」、「地域医療構想が多数決や比例配分で決められることに不安がある」という皆様に、元厚生労働省保険局参与の飯塚正史氏がアドバイスいたします。
 
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
こちらから案内状及び申込書をダウンロードできます)
 

【セミナー概要】

▼講師紹介

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ニチイ学館 顧問 飯塚 正史 氏

2015年厚生労働省保険局参与の時に、現在の新適時調査方式を保険局で提案した。全国7厚生局の主要メンバーに対して、適時調査マニュアルを教え、それをベースに現在の適時調査が始まった。施設基準だけでなく、200万枚のレセプトを点検した霞が関のキャリア公務員。
2016年厚労省退職後、レセプト審査のあり方についての厚生労働大臣諮問の有識者会議の委員。
また、東京都の小池知事のブレーンとして都政改革本部の特別顧問に就任。2017年3月、「東京都入札制度改革」を提案。
現在は、東京都の入札監視委員会委員として制度改革の正しい実施に向けて活躍中であり、多数の病院顧問として、病院改革にも取り組んでいる。

 

 

▼福岡会場

 ●日時
  2020年1月17日(金) 10:00~16:00 (受付開始9:30~)

 ●会場
  〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街2-1
  博多バスターミナル9階 大ホール

 ●定員
  60名

 

参加料

弊社契約医療機関様:15,000円/人

 一 般 の 方 :20,000円/人

※昼食代・消費税込み。

※当日の現金払いのみとなります。カード支払いはお取扱しておりません。

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