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ローカルSEOでクリニック・医院へ地元患者を集める5つの方法

2016年01月22日

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集患対策としてホームページのSEOに取り組まれていても、まだまだその効果を感じきれていない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

クリニック経営においてホームページの集客はSEO、その中でも地域住人の方からの検索に対応する「ローカルSEO」が肝になってきます。

 

少し専門的な言葉なので耳慣れないかもしれませんが、本記事では地元の患者さんを効率的にホームページに呼びこむためのローカルSEOの対策方法を5つご紹介します。

 

1.     Googleプレイス・Google+ローカルページ(Google マイビジネス)への登録

2.     タイトルタグなどに地名を含める


3.     電話番号や住所の表記を統一し、アクセスマップを準備


4.     地名や地域、診療内容に対して言及したコンテンツを準備


5.     ウェブサイト・ホームページのスマートフォン対応を行う

 

 

1.Googleプレイス、Google+ローカルページ(Google マイビジネス)への登録

まずはGoogleで検索された時に、Google マップ上に適切に表示されるためにもGoogleプレイス・Google+ローカル(Google マイ ビジネス)に登録しましょう。

「後楽園 内科」のような「地名×診察科(ローカルSEO)」に効果があると言われている他、Googleマップの検索結果に自分のクリニックが表示されやすくなります。

 

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登録は、Google マイ ビジネスから登録できます。もちろん費用等はかからないのでまだ登録していない方はぜひ登録してみてください。

※ 2014年6月にGoogleプレイスとGoogle+ローカルページを統合管理できる「Google マイビジネス」がリリースされました。

 

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自分が登録していなくてもGoogleが自動でローカルページを作成している場合もあります。しかしながら登録されている情報が正しくない場合もありますので、登録していない場合はしっかりと登録しておきましょう。

 

 

2.ホームページのtitleタグやhタグに地名を含める

サイトのトップページのタイトルには検索されるであろう地名を必ずいれるようにしましょう。たとえば、東京の後楽園にあるABCクリニック(内科)の場合は、「後楽園にある内科専門ABCクリニック」をサイトのトップページタイトルにいれるなどの対策を図ります。

 

他のページでも地名をタイトルや見出しに使用したほうがよい場合は自然な形で含めるとよいでしょう。特に複数路線の駅などからアクセスが予想されるクリニックは、含める地名を吟味することも重要です(市町村名、町名、駅名など)。タイトルの場合は30文字程度が適切な量です。地名を含めすぎて長くなり過ぎないようにも注意しましょう。

 

 

3.電話番号や住所の表記を統一し、アクセスマップを準備

ホームページ内にクリニックへのアクセス情報を必ず記載しましょう。その際に注意したいのが下記の2点です。

 

 ・サイト内外の住所や電話番号(できれば営業時間や診療科も)の統一を図る

 

こちらの表記はGoogle マイビジネスに合わせるだけでなく、病医院検索サイトなどに登録されている住所や電話番号が間違っていないかもチェックし、統一するようにしましょう。

 

 ・アクセスマップを準備

 

住所だけを載せるのではなく、地図を用意しておくと来院する患者さんにとって親切です。最近ではスマートフォンで病医院を探す人も多いので、Google マップでのアクセスマップを用意しておくとスマートフォンでそのまま地図を開けるため非常に親切です。

 

 

4.地名や地域、診療内容に対して言及したコンテンツを準備

サイト内に地名や地域、診療内容に言及したコンテンツを用意しましょう。あまり堅苦しく考えなくて大丈夫です。たとえば、院長の挨拶ページに「なぜその地域にクリニックを開業したのか」などのコンテンツを準備するだけでも対策になります。

 

診察内容に関しては扱っている診療科毎に解説するページを用意してあげてください。これはSEO対策という意味合いだけでなく、患者さんが病医院を探すときの参考になりますのでぜひ用意しましょう。

 

また、ブログなどがある場合は、時には地域に関わる内容や診療する病気や予防法などのコンテンツを発信するのもよい方法です。

 

ただし、不自然な形で地名などを無理やり詰め込む必要はありません。あくまでも患者さんが読みやすいコンテンツを掲載するよう心がけてください。

 

 

5.ウェブサイト・ホームページのスマートフォン対応を行う

多くのクリニック・医院のホームページがPC向けに作られていますが、可能であればスマートフォンでも閲覧しやすいような仕組みに変更することをおすすめします。SEO面から考えると、2015年4月21日にGoogleがモバイルフレンドリーアップデートと呼ばれる検索エンジンアルゴリズムを実装しました。

 

すごく簡単に言うと、「スマートフォンなどのモバイル端末を使用した検索の場合に、モバイル端末向けのサイトを用意しているホームページの検索結果を優遇する」というものです。したがって、モバイル向けのサイトを用意していると、用意していない競合クリニックよりも検索順位で上にくる可能性が高くなります(モバイル端末を使用した検索の場合)。

 

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※モバイル向けのサイトを用意していると、枠で囲った部分に「Mobile-friendly」もしくは「スマホ対応」と表示されます(モバイル端末で検索した場合のみ)。対応していない場合は表示されません。

 

また、2014 年時点でスマートフォンが46%、タブレットが13%まで普及してきているので、(特に若い)患者さんの利便性を考えてもホームページのモバイル対応は近い将来検討するに値するのではないでしょうか?

 

 

SEOをうまく活用して地元での集患・増患を実現へ

上手にSEO対策を行うことで、地元の患者さんがサイトを訪問しやすくなります。少し専門的な知識が必要になる部分もありますが、Googleサービスへの登録やテキストの変更などの簡単に始められる対策もあります。競合サイトより順位が下で困っている場合は、ぜひ一度試してみてください。

 

 

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SatakeTakashi.jpgAuthor:佐竹隆

株式会社メディ・ウェブ、代表取締役佐竹隆です。これからの診療を大きく変るポテンシャルを持つこの事業を、仲間たちとともに盛り上げていける幸せを日々感じながら、私自身、気づきと鍛錬とを重ねる毎日です。

 

 

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